2011-01-12(Wed)
[動画あり]マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)がギョーム・カネ(Guillaume Canet)の子供を妊娠

オスカー女優マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)は、いま売れっ子の女優ですね。
マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)は、、ヤン・サミュエル(Yann Samuell)監督の『世界でいちばん不運で幸せな私(Jeux D'enfants)』(2003)で共演したギョーム・カネと2007年から交際し、2011年1月に妊娠していることを発表しました。
しかし婚約もしていませんし、結婚の意志もないそうです。
二人の交際のきっかけになった映画です。
世界でいちばん不運で幸せな私
マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)、1975年9月30日フランス・パリ生まれ。
キャリア
オルレアンの演劇学校を首席で卒業し、16歳の時に映画デビュー。その後、アルノー・デプレシャン監督の『そして僕は恋をする』や『TAXi』シリーズに出演して知名度を上げ、『TAXi』と『美しい妹』ではセザール賞有望若手女優賞にノミネートされた。
2003年にティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』でハリウッドデビューを果たす。翌年公開の『ロング・エンゲージメント』で第30回セザール賞助演女優賞を受賞。
2007年公開のフランス映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でエディット・ピアフ役を熱演。その演技力が高く評価され、第33回セザール賞主演女優賞や第65回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)などを受賞。第80回アカデミー賞主演女優賞も受賞し、アカデミー賞の演技部門ではシモーヌ・シニョレに続いて史上2人目、49年振りのフランス人女優の主演賞受賞者、そして、ソフィア・ローレンらに続いて史上5人目の外国語映画(英語以外の言語の映画)での受賞俳優となった。
2010年3月15日にこれまでの功績が称えられ、フランス芸術文化勲章を受章した。
ウィキペディアから引用
⇒ マリオン・コティヤール の画像
2008年アカデミー賞受賞時のインタビュー
Academy Awards 08: Oscar Winner Marion Cotillard
映画「インセプション」キャラクター紹介特別映像 ‐マリオン・コティヤール出演
ギョーム・カネ(Guillaume Canet), 1973年4月10日 フランス・ブローニュ=ビヤンクール(パリの西))出身。
両親が馬のブリーダーで、若い頃は自身も乗馬の選手になりたかったという。
1994年からテレビに出演しはじめる。1999年にはダニー・ボイルの『ザ・ビーチ』にも出演し、英語圏の観客にも知られるようになる。監督業にも乗り出しており、2006年に製作したハーラン・コーベンの原作の映画化『Ne le dis a` personne』でセザール賞監督賞を受賞した。
2001年に女優のダイアン・クルーガーと結婚したが2006年に離婚。
ウィキペディアから引用
⇒ ギョーム・カネ の画像
映画『フェアウェル さらば、哀しみのスパイ』予告編 ‐ギョーム・カネ出演



